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私立大学入試における一般入試の仕組み

一口に大学入試といってもその種類は様々です。
中には私立大学への入学を検討している人もいるかもしれません。
そして、一般入試で合格を目指す受験生も多いです。
基本的に私立大学の一般入試は、3科目で実施されます。
理系学部であれば、英語・数学・理科というパターンが基本です。
また文系学部では、英語と国語の2科目に、地理・歴史・公民・数学から1科目を選択するケースがほとんどです。
国公立の大学入試に比べると、受験科目が少なく、その分狙いを絞って受験勉強することができます。
さらに私立大学の場合、受験方式はバラエティーに富んでいます。
例えば、大学入試センター試験の結果を利用して、合否を決めるセンター試験利用入試があります。
また、全学部・学科が同じ問題を活用して同一日に試験を行う方式を採用している大学も存在します。
地方に住んでいる受験生のために、地方試験を実施する大学が増えています。
このように、大学側では受験機会を増やすようになっていて、受験生にとってメリットが大きくなっています。

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